【C言語 構造体】構造体の使い方を紹介します。

C言語構造体の使い方
構造体って何ぞや?
ティロ
こんにちは、ティロといいます
構造体の使い方を分かりやすく解説します
ペンギンさん
C言語を勉強しているけど、難しくて分からん!
そんな方にオススメなのが苦しんで覚えるC言語という書籍です!
本記事も苦しんで覚えるC言語を参考して書いています。
題名は難しいそうな本ですが、とってもわかりやすいです。
C言語を初めて勉強する方や他の書籍でつまずいた方にオススメです。

構造体の使い方

変数をたくさん宣言するとコードが分かりにくくなる場面がありますよね。

構造体は変数をグループに分けることでコードを読みやすくなります。

イメージは散らばっている部屋を片付ける感じです。本は本棚に戻し、ごみはごみ箱に入れる感じです。

構造体の書き方は以下の通りです。

 

struct 構造体の名まえ を{}で囲み、その中に変数を宣言します。

変数へのアクセスの仕方はこんな感じです。

main内でstruct member data;を宣言してdata.変数 の形で数値を代入できます。

 

構造体自体を代入することも可能です。

結果は 20 と表示されます。